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損保ジャパンDBLCIコモディティ6のベンチマークとなっている指数、DBLCI(ドイツ銀行商品指数)のシンプルさが最大の特徴です。
ただし、原油と連動性の大きい灯油、金などの割合も大きく、真に分散効果が働くのか、今後注意してみていきたいと思います。現在のところ、コモディティバブルか?とも思えるほどどのファンドも基準価額が大きく値上がりしていますので、本当の実力がつかみづらい状況になっています。
今後コモディティファンドの基準価額が調整する局面が発生したら、その時にファンドの実力の差が、出てくるのではないかと思います。さい。
ただこのファンド、信託報酬、購入手数料ともにコモディティファンドの中ではかなり安い部類に入りますから、その意味では管理人の評価は高いです。
純資産は増加傾向にあり、40億円を超える規模ですので、安定性の面では、問題ないでしょう。
分配が年に1度というも、複利効果の面で、良いですね。
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