SBI証券の評価

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SBI証券の評価

 
 

  SBI証券の概要
 
SBI証券は、ソフトバンクの系列企業です。ソフトバンクインベストメントの略で、住信SBIネット銀行やSBIイコールクレジット、SBIアクサ生命、そしてファンドの評価で有名なモーニングスター社など、金融関連ビジネスを手がけるSBIホールディングスの一員です。

08年6月までは、SBIイー・トレード証券と称していましたので、むしろイー・トレード証券と言った方がしっくりくるかも知れません。

SBI証券楽天証券と並んで、メイン口座として保有しておきたい証券会社です。なぜなら、


 ・現物株の売買手数料が業界最安値レベル
 購入手数料無料(ノーロード)のファンドの数が、業界ナンバー2

 海外ETF(上場投資信託)は、2位を大きく引き離す圧倒的なナンバー2
 ・口座開設数が170万口座規模、ネット証券ナンバーワン


などの特徴があります。サイトも08年初旬に大幅リニューアルされ、極めて操作性が良好になりました。
 

コモディティファンドについても、安いコストで購入する事ができるので、ぜひ口座を持っておきたい会社の一つです。



  SBI証券を利用するとメリットのある、コモディティファンド
 
SBI証券を利用すると、他社より安い手数料で購入できるファンドを、下記、一覧で表示しています。他にも購入できるコモディティファンドはありますが、SBI証券を利用して、安くなるファンドは、下記の通りです。

ファンド名称 最小買付金額 購入時手数料 信託報酬
10,000 円
1.05 %
1.30 %
10,000 円
3.15 %
1.32 %
10,000 円
3.15 %
1.32 %
10,000 円 3.15 % 1.42 %
10,000 円 1.05〜3.15 %
1.10 %


 
  SBI証券取り扱いのコモディティETF
 
下記は、SBI証券で取り扱っている海外ETF(上場投資信託)です。日本のネット証券で海外のコモディティETFを取り扱っているのは、SBI証券と、楽天証券(こちらは3銘柄)です。

日本市場に上場された金価格連動型ETFは、すべての証券会社で取り扱いが有ります。

ファンド名称 参考指数 信託報酬 上場先
iシェアーズS&P GSCI
コモディティインデックストラスト
S&P GSCI商品インデックス 0.75% ニューヨーク
金価格連動型上場投資信託 1グラム当りの円表示の金価格 0.53% 大阪
SPDR(スパイダー)
ゴールドシェアETF
ロンドンの金地金価格 0.40% 東証1部

(⇒参考:海外ETF購入手数料・完全比較)・・・・管理人別サイトで徹底比較しています。



 
  SBI証券の評価・特徴
 
SBI証券は現物株の売買手数料も安く、さらに取扱商品が多岐に渡っているため、メインの口座に最適な証券会社と言えます。

(管理人は中国向け投資信託、国内ETF、米国市場に上場された海外ETF、および米国の個別株をSBIで保有しています)


投信及び手数料無料(ノーロード)投信の本数が業界トップレベル

SBI証券の投資信託取り扱い本数は、300本強に上ります。

また、手数料無料(ノーロード)投信の取扱数もトップの楽天証券と、ほぼ同数。業界最多レベルにありますので、メイン口座として、その力量は高いレベルにあります。

なお、手数料無料投信については、下記サイトも参考にしてください。

 (⇒参考:ノーロード投資信託取り扱い本数ランキング



ファンド情報の見やすさ、分かりやすさに特筆

ファンド選びで意外と見過ごされがちなのが、この点です。ネット証券は多数ありますが、そのほとんどが、現物株の売買に最適なように作られており、もともと投資信託の販売には熱心でなかった事もあり、投資信託と言う観点では、「見にくい」作りである事が多いです。

が、SBI証券は、投資信託のページが非常に分かりやすく、検索画面そのもの、または検索後の、個別のファンドの情報が非常に見やすく、必要な情報がコンパクトに、かつ機能的に集積されていて、使いやすいです。

こういった使いやすいサイトは、管理人が日々利用する中では楽天証券のほか、フィデリティ証券、投信スーパーセンター楽天証券&投信スーパーステーションくらいでしょう。


海外ETF(上場投信)の取扱数でナンバー2

世界を縦横無尽に投資しようとしたら、海外ETFは非常に利用価値の高い仕組みであり、最近個人投資家の間で非常に人気となっています。

この海外ETF、取扱数トップは楽天証券で、圧倒的に数が多いのですが、SBI証券は2番手につけています。

主要な海外ETFはSBI証券も大体において揃っていますし、特に米国向けETFの売買手数料が安い事もあり、重宝します。



住信SBIネットバンクとの連携が利用価値大!

08年開業の「住信SBIネット銀行」とSBI証券との連携は、特筆すべきものがあります。(具体的には、SBI証券と連動する銀行口座「SBIハイブリッド預金」は、普通預金なのに、定期預金並みの高金利となります)

SBI証券に口座を開設する方のみならず、全ての方にとって、今や住信SBIネット銀行はイーバンク銀行を完全に凌ぐ、非常にメリットの大きな銀行と言えますので、これはぜひ口座を作って、
メインバンクとして利用される事をおススメします

管理人は、イーバンクから住信SBIネット銀行へのメインバンクの変更をほぼ完了しています。

住信SBIネット銀行のメリットについては、管理人別サイトで詳しく記述していますので、ご覧になって下さい。

 (⇒参考:住信SBIネット銀行は最強の銀行
 (⇒参考:イーバンク・住信SBIネット銀行を徹底比較
 (⇒参考:もれなく現金1000円プレゼント!住信SBIネット銀行)←期間限定



以上が、投資信託と言う観点から見た、楽天証券の評価ポイントとなります。

 
  SBI証券の無料口座開設
 
SBI証券は、下記から資料請求や口座開設をする事ができます。

 ⇒SBI証券


依頼後、2,3日で口座開設申込書が送られてきます。

すでにPCで入力したデータが印刷されていますので、署名および捺印のみでOKです。あとは免許証のコピーなど、本人確認書類を同封すれば、すぐに口座を開く事ができます。



  
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