楽天証券の評価

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楽天証券の評価

 
 

  楽天証券の概要
 
楽天証券は、言わずもがな、楽天市場をで有名な「楽天」が運営する証券会社です。

楽天証券は特に、デイトレードをやる人にとっては身近な証券会社で、デイトレナンバーワンツールとの呼び声も高い情報源、マーケットスピードが有名です。

が、意外な事に、実は投資信託と海外ETFの取扱いで業界をリードしている事は、案外知られていません。投資信託関連では、


 ・
購入手数料無料(ノーロード)のファンドの数が、業界ナンバーワン
 ・
海外ETF(上場投資信託)は、2位を大きく引き離す圧倒的なナンバーワン


コモディティファンドも安いコストで購入する事ができるので、ぜひ口座を持っておきたい会社の一つです。

特に海外ETFを利用すれば、コモディティから世界中の先進国、新興国、そして、各国の債券や、特定の業種
のみに投資できたりするので、世界を縦横無尽に投資できます。


  楽天証券を利用するとメリットのある、コモディティファンド
 
楽天証券を利用すると、他社より安い手数料で購入できるファンドを、下記、一覧で表示しています。他にも購入できるコモディティファンドはありますが、楽天証券を利用して、安くなるファンドは、下記の通りです。

ファンド名称 最小買付金額 購入時手数料 信託報酬
10,000 円
1.05 %
1.30 %
10,000 円
1.05〜3.15 %
1.26 %
10,000 円
1.05〜3.15 %
1.26 %
10,000 円
3.15 %
1.32 %
10,000 円 3.15 % 1.42 %
10,000 円 1.05〜3.15 %
1.10 %
プラザ・AS ワールド・コモディティ(愛称:ジム・ロジャーズが見た地球) 10,000 円 3.15 % 2.229 %


 
  楽天証券取り扱いのコモディティETF
 
下記は、楽天証券で取り扱っている海外ETF(上場投資信託)です。日本のネット証券で海外のコモディティETFを取り扱っているのは、楽天証券と、SBI証券(ただし1銘柄のみ)です。

日本市場に上場された金価格連動型ETFは、すべての証券会社で取り扱いが有ります。

ファンド名称 参考指数 信託報酬 上場先
iシェアーズS&P GSCI
コモディティインデックストラスト
S&P GSCI商品インデックス 0.75% ニューヨーク
リクソー(Lyxor) ETF
コモディティーズ CRB 
ロイター・ジェフリーズCRB指数 0.35% 香港
金価格連動型上場投資信託 1グラム当りの円表示の金価格 0.53% 大阪
SPDR(スパイダー)
ゴールドシェアETF
ロンドンの金地金価格 0.40% 東証1部

(⇒参考:海外ETF購入手数料・完全比較)・・・・管理人別サイトで徹底比較しています。



 
  楽天証券の評価・特徴
 
楽天証券は現物株の売買手数料も安く、さらに取扱商品が多岐に渡っているため、メインの口座に最適な証券会社と言えます。

(管理人は香港市場に上場された海外ETF、およびコモディティETFを楽天で保有しています)


投資信託取り扱い本数がネット証券ナンバーワン!

「ネット証券」というくくりで見た場合、楽天証券の取り扱いファンド数は400本近くとなり、ナンバーワンの数です。投資信託を資産運用のメインにしたい方には、ぜひ用意しておきたい証券口座と言えます。

ただし、証券会社以外で見ると、投信スーパーセンターがナンバーワンとなります(約600本)。

楽天も、将来的には1000本程度のファンド取り扱いを目指しているそうなので、期待したいですね。


手数料無料(ノーロード)投資信託の本数がナンバーワン!

コモディティファンドは、手数料無料(ノーロード)で購入できませんが、それ以外のファンドを見ると、楽天証券は
ノーロードファンド数でナンバーワン。コストの安いファンド選びには、必須の証券会社と言えます。

なお、手数料無料投信については、下記サイトも参考にしてください。

 (⇒参考:ノーロード投資信託取り扱い本数ランキング

管理人はETFを購入する時以外は、最近はノーロードファンドを選ぶようにしていますので、楽天証券でのノーロードファンド情報は、大いに役に立っています。


ファンド情報の見やすさ、分かりやすさに特筆

ファンド選びで意外と見過ごされがちなのが、この点です。ネット証券は多数ありますが、そのほとんどが、現物株の売買に最適なように作られており、もともと投資信託の販売には熱心でなかった事もあり、投資信託と言う観点では、「見にくい」作りである事が多いです。

が、楽天証券は、投資信託のページが非常に分かりやすく、検索画面そのもの、または検索後の、個別のファンドの情報が非常に見やすく、必要な情報がコンパクトに、かつ機能的に集積されていて、使いやすいです。

こういった使いやすいサイトは、管理人が日々利用する中では楽天証券のほか、フィデリティ証券、投信スーパーセンターSBI証券くらいでしょう。


海外ETF(上場投信)の取扱数が圧倒的にナンバーワン!

実は管理人が、一番気に入っているのがこれです。個別の企業ではなく、市場全体に投資できるスキームとしては、コストと言う点ではETF(上場投資信託)ほど優れている商品は、他に見当たりません。

国内上場されたETFは、全証券会社で購入可能ですが、ETF導入が進んだ先進的な株式市場である、米国や香港市場に上場された海外ETFを買おうとしたら、楽天証券かSBI証券に頼るほかありません。

楽天証券は、2位のSBI証券に大きな差を付け、約70銘柄もあります。
SBI証券のおよそ2倍で、魅力的なETFの多くが楽天に集中していますので、口座を作らざるを得ないという意味で、ちょっと悔しかったりします・笑。



クレジットカードで投資信託が買える

このサービスを業界に先駆けて導入したのが、楽天証券です。案外あっても良いサービスでしたが、どこもやりませんでした。その意味で、楽天に拍手!

クレジットカードで投資信託が買える

このサービスは、積立購入の際に使えます。ハッキリ言って、他のネット証券も、是非導入していただきたいと、強く要望したいと思います。

なお、このサービスは楽天カードの保有が必要になります。楽天カードの概要は、下記をご確認ください。

 (⇒楽天カード・入会でもれなく2000pt、2000円分プレゼント
 (⇒楽天プレミアムカード


投資信託を買うと、楽天ポイントがもらえる

このサービスもなかなか良いですね。手数料有料のファンドに限りますが、手数料の1%が、楽天ポイントとして還元されます。
楽天ポイントを集めている方、楽天ポイントはANAマイルに移行可能ですから、ANAのマイルを集めている方にも、必須の講座です

コモディティファンドは、全て手数料有料のファンドですから、楽天証券で購入する事で、楽天ポイント分だけ、実質値引きされる事になります。これは、利用しない手はありません。

さらに、08年7月より、「資産形成ポイント還元サービス」が加わりました。

楽天資産形成ポイント還元サービス

投資信託(MRF、MMFを除く)を50万円以上かつ6ヵ月以上保有されている方は、残高50万円ごとに、ポイント250ポイント付与されます。

しかも、これは
年2回付与されますので、とても魅力的! 同じファンドを買うのであれば、その分楽天の方が、

 ・購入時  そして、
 ・保有時

において、他社よりもポイント分、コストが低減されるのです。



以上が、投資信託と言う観点から見た、楽天証券の評価ポイントとなります。

 
  楽天証券の無料口座開設
 
楽天証券は、下記から資料請求や口座開設をする事ができます。

 ⇒楽天証券


依頼後、2,3日で口座開設申込書が送られてきます。

すでにPCで入力したデータが印刷されていますので、署名および捺印のみでOKです。あとは免許証のコピーなど、本人確認書類を同封すれば、すぐに口座を開く事ができます。



  
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