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ネットで購入しよう!

 
 

  ネット証券がお得な理由
 
個人投資家が現物株投資をする場合、今や実に80%以上の人がインターネット経由で売買を行っています。

どうして、こんなに多くの投資家がネット証券を利用するのか? それは、


店舗型の証券会社よりも 売買手数料が圧倒的に安いから

です。


例えば、店舗型の証券会社の代表、野村證券で50万円の株を買うと、7,000円以上の売買手数料がかかります。これに対して、ネット証券で購入すると、わずか数百円です。

と言う事は、店舗型の証券会社とネット証券会社の手数料を比較した場合、実に10倍以上もの手数料の差があることになります。

投資結果は誰にも予測がつかないものですが、投資にかかわるコストは、単純明快です。この余計なコストを削減する事は、投資のリターンを最大化するのに、実に有効な手段なのです。


だいたい、やる事は同じなのに、ネット証券と店舗型証券会社の手数料で10倍もの差があると言うのは、ちょっと納得できない事でもあります。


当サイトでおススメしている取引方法として、投資信託があります。

実は投資信託も、店舗型証券会社とネット証券の間では、コスト差が大きいのです。また、案外知られていませんが、投資信託の場合、ネット証券会社同士でも、かなりコスト差が有ります。

上述した現物株の売買ほどではありませんが、ネット証券会社間で、全く同一のファンドの購入手数料が、1%〜2%ほど開きが有るケースも有ります。

もしも毎月積み立て購入したとすると、毎月毎月2%のコスト差が付く事となります。すると同じファンドに投資していても、ネット証券の選び方次第で、年間24%ものコスト差が付く事になります。


やはり、目に見えるコストは、絶対に少ない方が、良いのです。
取引はネット証券を利用、そしてファンドを選ぶ時には、どのネット証券で購入するのがいちばん低コストなのかを必ず比較する事が肝心です。


当サイトでは、
現在日本で販売されている、すべてのコモディティファンドのコストを表示しています。しかも、最も購入手数料の安いネット証券を掲示していますので、ぜひ活用していただければと存じます。

 


  情報が充実しているネット証券を選ぼう!
 
最近のネット証券の手数料の競争は、「行き着くところまで行った」感が有ります。たしかに、手数料は安いに超したことはありませんが、それと同時に大切な事は、


 情報、もしくは情報の見やすさ


だと思います。


例えばお気に入りのファンドを見つけたとします。しかし、そのファンドの内容を詳しくチェックしようとした時に、一方のネット証券ではファンドの概要をビジュアルで数ページに簡単にまとめてくれています。もう一方の証券会社では、何十ページもの分厚い目論見書(もくろみしょ)を閲覧しなければならないとします。

どちらを選ぶか・・・・、私だったら、絶対に前者を利用しますね。

管理人は、10社以上のネット証券に口座を開いていますので、結構こういった差の大きい事に驚いています。

例えば、上記に書いたような情報の見やすさの差を具体的な社名を挙げて言うと、前者がフィデリティ証券や楽天証券、後者がカブドットコム証券だったりします(ホントに言っちゃった・笑)。



現物株の取引と言う観点では、実はカブドットコム証券は多彩な注文方法を駆使する事ができ、使い勝手が良いです。


が、
投資信託となると全く別!


ネット証券1社当たり、数十〜数百本のファンドを取り扱う、つまりファンドに関する様々な情報を詳細に解説するのですから、案外ネット証券の方も大変なんでしょうね。

現物株ではなく、投資信託に力を入れる証券会社の方が、はるかに見やすいし、分かりやすいのです。

特にフィデリティ証券は、もともと投資信託専門のネット証券だったので、なおさらです。楽天証券も、大手証券会社の中で、最も投資信託に力を入れており、海外ETF(上場投資信託)の取扱数も圧倒的にナンバーワンです。

こういった会社は、ファンドに関する読み物系のコンテンツも豊富なので、そういった面でも、メリットが大きいと言えます。



ネット証券会社の取引手数料は、比較して見れば一番安いところを簡単に見付ける事ができますが、ネット証券会社の情報の質まではなかなか分かりません。

提供される情報やツール、そして種類などは、各々の証券会社によって様々です。


実際に自分で資料を請求してみて、証券会社のサービスの内容を比較した上で、必ず複数の証券口座を持った方が良いでしょう。

他の証券会社に乗り換えたいと思うことは、必ずあるものです。


 (⇒次:コモディティ投資の注意点・デメリットへ)

  
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